• お知らせ
  • コラム

2021.10.18 新型コロナウイルスワクチン予防接種について【予約再開】
新型コロナウイルスワクチン予防接種(ファイザー)のついてお知らせいたします。
接種券をお持ちの方は予約可能です。( ご来院時には、予診票をご記入の上お持ちください)
1回目だけでなく、2回目のみの接種も可能です。
【予約】
お電話にてお受けいたします。
TEL 048-441-1211(代)
月曜日~土曜日 9時~17時(祝日除く)

【実施日】
10月18日(月)~ 11月5日(金)まで
月・火・木 14:00~15:15
水曜日   16:00~17:15
金曜日   17:30~18:45

11月8日以降
水・木   16:30~17:00
※土・日・祝日は接種を行っておりません。 ※接種当日は、予約時間の15分前にご来院ください。
2021.10.18 2021年度インフルエンザ予防接種のお知らせ
2021年度インフルエンザ予防接種についてお知らせ致します。

【接種開始日】 
 2021年10月20日(水)~

【接種時間:一般】  受付 午前8:00~/午後13:30~  
 午前 9:00~12:00
 午後14:00~18:00(※土曜日は17:00まで)

【接種時間:小児科】 受付 午前8:00~/午後13:30~  
 午前 9:00~11:00
 午後15:00~17:00(※土曜日は16:00まで)
※母子手帳をお持ちいただきますようお願いいたします。

【費用】
 13歳~64歳(1回法) 4,000円/回(戸田・蕨市65歳以上の助成は10月20日以降が対象です)
 12歳以下(2回法)  4000円/回(※1回の料金です)

【ご注意事項】
※電話等の事前予約は行っておりませんので、接種時間内にお越し下さい。
※通常の診療と並行して接種を行なうため、待ち時間が長くなる場合がございます。
※今年はワクチンの供給が不定期となるため、期間中でも接種をお受け出来ない日が生じる
 可能性がございます。予め、ご了承ください。
2021.10.1 小児科外来中止のお知らせ
                               令和3年10月1日
患者様各位

 平成11年8月にクリニック開設以来診療を続けておりました小児科外来ですが、
諸般の事情により令和3年12月29日(水)をもちまして、中止することになりました。
これまでご通院いただきました患者様には、心よりお詫びするとともに、感謝いたします。
 なお、他医療機関への紹介状をご希望の方は、お手数ですが11月30日(火)までに
医事課(窓口)までご連絡ください。
 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

【お問い合わせ】:中島病院附属なかじまクリニック
      電話:048-441-1211(医事課)
2021.9.16 新型コロナウイルスワクチン予約についてのお知らせ 〔ネット予約のみ〕
新型コロナウイルスワクチン接種の予約についてお知らせいたします。
接種券をお持ちの方(12歳以上の方)で、「戸田市民」の方のご予約をお取りします。
ご来院時には、予診票をご記入の上お持ちください。
【ご確認事項】
※今回のご予約はネットのみとなります。
※ワクチンの無駄をなくすため1回目の接種時に、2回目のご予約を3週間後にお取りしています。
 ご予定をご確認の上ご予約ください。

【予約について】
 予約開始日 9月18日(土) 9:00~ ※月曜日~木曜日の予約分
       9月22日(水)10:00~ ※金曜日の予約分 
※金曜日の予約分のみ開始日時が異なりますのでご注意ください。

 予約方法  インターネット 24時間(戸田市新型コロナウイルスワクチン接種専用)
      ※ワクチンについてのご質問等は、戸田市コールセンターにお願いします。                
                      TEL:048-229-0577                  
【接種について】
 接種日    9月27日(月)~11月5日(金)
 時間人数  月・火・木 14:00~15:15 1日60名 
       水曜日   16:00~17:15 1日60名
       金曜日   17:30~18:45 1日60名 
※土・日・祝日は接種を行っておりません。
※接種当日は、予約時間の15分前にご来院ください。
2021.9.15  内科 角田医師の午後の診察終了( 9月27日より)のお知らせ
2021.9.27(月)より内科 角田医師の午後の診察が終了となります。
角田医師の診察は下記の通りです。
月曜 午前9:00~12:00
水曜 午前9:00~12:00
金曜 午前9:00~12:00
※9月27日以降、午後の診察は行っておりませんのでご注意ください。

ご不明な点はお問い合わせください。TEL:048-441-1211(代)
2021.8.31 発熱外来のご案内
なかじまクリニック発熱外来を下記の診療体制で行っております。
15歳以上が対象となりますのでご了承下さい。
濃厚接触者の検査も実施しております。

[受付時間]
月曜〜金曜日  午前 9:30〜12:00 午後14:00〜16:00
土曜日     午前 なし    午後14:00〜16:00

ご不明な点はご連絡ください。
TEL:048-441-1211
2021.8.17 平岩外来の初診受付は終了しました。(2021年9月中旬~2021.11月)
平岩外来の初診受付は終了しました。(2021年9月中旬~2021.11月)
2021.8.16 職員の新型コロナウイルス感染に関するご報告
中島病院に勤務する看護職員1名が8月16日(月)に新型コロナウイルス感染症と
診断されました。
保健所にも報告し、当法人のスタッフは濃厚接触者に該当していないことを確認して
おり通常業務を行ってよいと確認しております。
皆さまにはご心配とご迷惑をおかけしておりますが、引き続き感染拡大の防止に努め
て参りますのでご理解いただけますようお願い申し上げます。

2021年8月16日 医療法人財団 啓明会 理事長 中島直人
2021.7.30 新型コロナウイルスワクチン予防接種について【予約終了しました】
本日8月16日からの予約を受付いたしましたが終了しました。
入荷の目途が立ち次第、予約枠のご案内をさせて頂きます。
当ホームページお知らせもしくは、戸田市ホームページをご確認頂きますようお願い申し上げます。
2021.07.28 新型コロナウイルスワクチン8月分予約を拡大します【ネット予約のみ】
型コロナウイルスワクチン予防接種のついてお知らせいたします。
接種券をお持ちの方(15歳以上の高校生から)で、「戸田市民」の方のご予約をお取りします。
ご来院時には、予診票をご記入の上お持ちください。
【ご確認事項】
★今回のご予約はネットのみとなります
★ワクチンの無駄をなくすため1回目の接種時に、2回目のご予約を3週間後にお取りしています。
 ご予定をご確認の上ご予約下さい。

【予約について】
 予約開始日 7月30日(金)9時~
 予約方法   インターネット 24時間(コロナウイルスワクチン接種専用)
      ※ワクチンについての質問等は、お知らせにありますコールセンターにお願いします※
【接種について】
 接種日   8月16日(月)~9月3日(金)1回目接種を行います
 時間人数  月曜日  14時~14時30分 接種人数 1日54名
       火~金曜 13時30分~15時 接種人数 1日72名 ※土日祝は接種を行っていません
 
2021.7.14 新型コロナウイルスワクチン次回予約について
本日8月16日からの予約を受付いたしましたが終了しました。
入荷の目途が立ち次第、追加予約枠のご案内をさせて頂きます。
当ホームページお知らせもしくは、戸田市ホームページをご確認頂きますようお願い申し上げます。
2021.7.8 新型コロナウイルスワクチン予防接種について【予約終了しました】
型コロナウイルスワクチン予防接種のついてお知らせいたします。
接種券をお持ちの方(15歳以上の高校生から)で、「戸田市民」か「なかじまクリニックかかりつけ」の方のご予約をお取りします。
ご来院時には、予診票をご記入の上お持ちください。

【予約について】
 予約開始日 7月14日(水)9時~
 予約方法  電話 048-441-1211 9時~17時(日祝除く)
  窓口 9時~17時(日祝除く)
       インターネット 24時間(コロナウイルスワクチン接種専用)
      ※ワクチンについての質問等は、お知らせにありますコールセンターにお願いします※
【接種について】
 接種日   8月16日(月)~9月3日(金)1回目接種を行います
 時間人数  月曜日  14時~14時30分 接種人数 1日54名
       火~金曜 13時~15時    接種人数 1日72名 ※土日祝は接種を行っていません
 
 ★ワクチンの無駄をなくすため1回目の接種時に、2回目のご予約を3週間後にお取りしています。
  ご予定をご確認の上ご予約下さい。
2021.06.23 新型コロナウイルスワクチン8月分予約について【予定】
ご案内しておりました7月接種キャンセル分のワクチン予約は終了しました。
8月分の予約については、ワクチンが確保出来次第予約を再開させて頂きます。
予約再開は7月14日(水)を予定しておりますが、報道されている通りワクチンの入荷量が減っているため
2回分のワクチンが確保をしてからのご案内となりますのでご理解いただきますようお願い申し上げます。
2021.06.18 新型コロナウイルスワクチン 7月接種キャンセル分の予約を実施します【終了しました】
新型コロナウイルスワクチン予防接種のついてお知らせいたします。
1回目接種 7月5日(月)~21日(水)のキャンセル分の予約を行います。

対象は 接種券をお持ちの方で、
「戸田市民」か「なかじまクリニックかかりつけ」の方のご予約をお取りします。
ご来院時には、予診票をご記入の上お持ちください。

【予約について】  
予約開始日 6月19日(土)9時~  
予約方法  電話 048-441-1211 9時~17時(日祝除く)
       窓口 9時~17時(日祝除く)

8月のご予約開始日は後日お知らせいたします。
2021.5.22 新型コロナウイルスワクチン 5/24~6/11、7/5~7/21に1回目接種のご予約は終了しました。
5月12日より再開しました新型コロナウイルスワクチン予防接種
5/24~6/11、7/5~7/21に1回目接種のご予約は終了しました。
戸田市からの要請もあり、ご予約枠を増やして対応させていただきましたがご予約がいっぱいの状態です。
次回のご予約は、7月中旬頃を予定しております。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

2021.5.3 職員の新型コロナウイルス感染に関するご報告
中島病院に勤務する看護職員1名が5月1日(土)に新型コロナウイルス感染症と診断されました。
保健所にも報告し、当法人のスタッフは濃厚接触者に該当していないことを確認しており通常業務を行ってよいと確認しております。
皆さまにはご心配とご迷惑をおかけしておりますが、引き続き感染拡大の防止に努めて参りますのでご理解いただけますようお願い申し上げます。
2021年5月3日 医療法人財団 啓明会 理事長 中島直人
2021.5.25 平岩外来の初診受付は終了しました。(2021年6月中旬~2021.8月)
平岩外来の初診受付は終了しました。(2021年6月中旬~2021.8月)
美容皮膚科(レーザー治療)をはじめました
こんにちわ。

なかじまクリニックです。

4月1日より、美容皮膚科(レーザー治療)を始めました。

シミ・そばかすには『Q-スイッチYAGレーザー』

ほくろ・いぼには「炭酸ガスレーザー」を使用し施術いたします。

 

自費診療となりますのでご了承ください。料金表はこちら

※保険診療と同日の施術は出来かねますのでご了承ください※

 

予約制となりますので、こちらからご予約サイトの登録をお願いします。

↓↓↓↓

【予約サイト】


診察時間の24時間前まで予約可能です。

感染予防のためマスクをしている今、気になっている「しみ・ほくろ」を

取るいい機会です。お気軽にご相談ください。
2021.3.27 外来担当表が一部変更になります【4月1日より】
2021年4月1日より外来担当表が一部変更になりますのでご確認ください。
【内科】
木曜 午前    生坂 顕先生 → 竹内研人先生
土曜 午前・午後 田辺悠記先生 → 藤巻佑子先生
【整形外科】
月曜 午前 鮫島 慎先生 → 河野賢一先生
木曜 午前 清水勇輝先生 → 武田龍太郎先生
【小児科】
月曜 午前 新田三智先生 → 磯島 豪先生
   午後 新田三智先生 → 友利伸也先生
火曜 午前 磯島 豪先生 → 治山芽生先生
   午後 新田三智先生 → 治山芽生先生
水曜 午前 新田三智先生 → 髙橋和浩先生
   午後 新田三智先生 → 星野英紀先生

ご不明な点はお問い合わせください。 TEL:048-441-1211(代)
2021.3.22 平岩外来の初診受付は終了しました。(2021年4月中旬~2021.6月)
平岩外来の初診受付は終了しました。(2021年4月中旬~2021.6月)
2021.1.27 外来担当表が一部変更になります【2月1日より】
2021年2月1日より外来担当表が一部変更になりますのでご確認ください。

【内科】
火曜 午後 加藤正一先生 → 天野博仁先生
水曜 午後 山下正弘先生 → 猪上剛敏先生
木曜 午後 本間 仁先生 → 小林沙和子先生
金曜 午前 山下正弘先生 → 本間 仁先生
土曜 午後 山下正弘先生 → 猪上剛敏先生

ご不明な点はお問い合わせください。

TEL:048-441-1211(代)
2020.1.15 発熱外来のお知らせ
なかじまクリニックでは、発熱者の診察をおこなっております。
風邪症状や、コロナウイルス感染症を疑う症状がある方はご相談ください。
月曜~土曜日まで診療を行っています。(日曜、祝日を除く)
午前受付:9時~12時  午後受付:14時~18時(土曜17時)
※ 午前中は蜜を避けるため「10時以降」にご来院ください
※ 医師が必要と認めた場合PCR検査を実施しているため、午後は「16時頃」までにご来院頂けると当日の検査依頼が可能です。

お電話にてご相談ください。
TEL:048-441-1211(代)
2020.12.21 職員の新型コロナウイルス感染に関するご報告
なかじま訪問看護ステーションに勤務する看護職員1名が12月20日(日)に新型コロナウイルス感染症と診断されました。

同居外のご家族が12月14日(月)に陽性と判明し、当該職員が濃厚接触者と判明したため同日より自宅待機をしておりました。
当該職員は12月12日(土)より出勤しておりません。
保健所にも報告し、当法人のスタッフは濃厚接触者に該当していないことを確認しており通常業務を行ってよいと確認しております。

皆さまにはご心配とご迷惑をおかけしておりますが、引き続き感染拡大の防止に努めて参りますのでご理解いただけますようお願い申し上げます。

2020年12月21日
医療法人財団 啓明会
理事長 中島直人
2020.12.17 自費で新型コロナウイルスPCR自費検査を実施します。(なかじまクリニック)
なかじまクリニックでは、新型コロナウイルスPCR自費検査を実施します。
無症状の方が対象となります。
(渡航に伴う検査は実施していませんのでご了承ください。)

費用:25,300円(税込み)
方法:唾液によるSARS-CoV-2核酸同定(TaqManPCR法)
結果:検査2日後より、
① なかじまクリニックでお渡し
② 指定の場所へ郵送(別途370円費用がかかります)
実施日時:月~土曜(日・祝日除く)
 午前9時~12時 午後14時~16時30分までにご来院ください
※65歳以上で戸田市にお住まいの方は、助成金があります。市役所にお問い合わせください
2020.12.7 インフルエンザ予防接種(15歳以上)について
50名分ですがワクチンの追加確保が出来たため、12/8よりワクチンの接種を再開いたします。
ワクチンの在庫がなくなり次第終了となりますのでご了承ください。
接種ご希望の方は、診療時間内になかじまクリニックにご来院ください。
2020.12.29 平岩外来の初診受付は終了しました(2021年2月中旬~2021.4月)
平岩外来の初診受付(2021年2月中旬~2021.4月)は終了しました。
2020.11.11 インフルエンザ予防接種のお知らせ(15歳以上)【11月21日まで】
2020年度インフルエンザ予防接種ですが、接種のご希望が多くワクチンの確保が難しい状態です。
本年のインフルエンザ予防接種は、11月21日(土)までとなりますのでご了承ください。
診察時間内で接種できますが、1日に接種可能な人数に達し次第終了となりますのでご理解ください。

※小児科でご予約いただいている方のワクチンは確保しております。
2020.11.5 血管外科:宮田先生の外来を再開いたします【12月11日(金)より】
休診になっておりました 血管外科:宮田哲郎先生の外来を再開いたします。
2020年12月11日(金) 午後より
 受付時間:13:30~18:00(診察開始:16時~)
ご不明な点はお問い合わせください。
TEL:048-441-1211
2020.10.27 皮膚科午前中の診察が始まります。(10月19日より)
2020.10.19(月)より午前中の皮膚科診察が始まります。
皮膚科の診察は下記の通りです。
月曜 AM9:00~12:00 PM15:00~17:00
水曜 AM9:00~12:00 PM15:00~17:00
木曜           PM15:00~17:00
金曜 AM9:00~12:00 PM15:00~17:00

※受付開始時間は、AM8:00~ PM13:30~
2020.10.21 小児科インフルエンザのネット予約は終了しました。
小児科インフルエンザのネット予約は定員となりましたので終了しました。
2020.10.1 インフルエンザ予防接種のお知らせ(15歳以上)
2020年度インフルエンザ予防接種についてお知らせいたします。
費用:15~64歳 3,500円
接種開始:2020年10月26日(月)~
本年は3密を避けるためインフルエンザ予防接種外来を設置しました。
月曜~土曜 13時~14時 20名
お電話にてご予約下さい。
048-441-1211(予約受付:月~土曜日 9時~17時 日祝除く)

当院に受診歴のある方は、ご予約がなくても診察時間内で接種できますが、1日に接種可能な人数に達し次第終了となりますのでご予約いただくことをお勧めします。
2020.10.30 平岩外来の初診受付(11月~2021.1月中旬)は終了しました。
平岩外来の初診受付(11月~2021.1月中旬)は終了しました。
2020.9.24 65歳以上インフルエンザ予防接種のお知らせ
2020年度65歳以上の方の予防接種を10月1日(木)より開始します。
本年は3密を避けるためインフルエンザ予防接種外来を設置しました。
月曜~土曜 13時~14時 20名
お電話にてご予約下さい。
048-441-1211(予約受付:月~土曜日 9時~17時 日祝除く)
当院に受診歴のある方は、ご予約がなくても診察時間内で接種できますが、1日に接種可能な人数に達し次第終了となりますのでご予約いただくことをお勧めします。

65歳以下のインフルエンザ予防接種については、10月1日にホームページにてお知らせいたします。
2020.9.7 血管外科:宮田先生の外来は年内休診となります
血管外科 宮田哲郎先生(金曜午後)年内休診となります。
処方箋が必要な方は、お手数ですがお電話にてお問合せ頂きますようお願いいたします。
TEL:048-441-1211(代)
2020.8.24 皮膚科外来の診療日が9月から増えます。
現在木曜午後のみの診療でしたが、9月より月・水・木・金の週4回になります。
受付時間は、13.30~17:00(診療開始:15時から)
月、水、金曜日午後 並木祐樹先生
木曜日 午後    東京医科大学 皮膚科交代医

かゆみや湿疹などの皮膚症状がある場合は、お早めに受診をお勧めします。

2020.7.27 戸田市・蕨市健診のお知らせ(令和2年度)
令和2年度戸田市・蕨市健診のお知らせ令和2年9月1日より戸田市・蕨市健診を開始いたします。
予約制となっておりますので、お電話もしくは窓口までお声掛けください。
TEL:048-441-1211
2020.7.13 当院職員の新型コロナウイルス感染およびPCR検査結果について
当院療養病棟に勤務する職員が7月2日より体調不良を訴え自宅静養をしておりましたが、他院にて7月4日にPCR検査を受け、7月6日に新型コロナウイルス陽性が確認されました。
現在は他の医療機関に入院加療を行っております。

 7月6日に職員陽性者が判明したことをうけ病院内で接触が疑われる職員および入院患者計56名に対しPCR検査を実施し、7月13日に全員陰性の確認を致しました。

 また、他に熱や味覚障害などの症状が出ている者もおらず、現在のところ感染が広がっている状況に無いことを確認しております。
 この結果に気を緩めることなく、今後も引き続き感染対策の徹底と感染への警戒を行って参ります。

2020年7月13日
医療法人財団啓明会 中島病院
病院長 中島 昌人
2020.5.16 平岩外来の初診受付(6月~7月中旬)は終了しました。
平岩外来の初診受付(6月~7月中旬)は終了しました。
2020.5.11 平岩外来7~8月の再診の受付について
2020年5月24日12時からの再診患者さまの受付を行います。
もともと夏休みに予約される予定の方、新型コロナで受診延期される方を含めると予想では予約申し込みは400件程度になり、それを一人で処理することになりますので、1週間以内に返信がない場合には再度お問い合わせください。なおスマホからの申し込みで機種を変えられた場合には受診設定をパソコンからのメール受信可にしてください。設定ミスで返信できない場合には自動的に予約は取れなくなります。
7月15日~8月27日、基本的には水木ですが、7月23日(木)8月13日(木)の外来はなく、代わりに7月21日(火)8月11日(火)に外来を開きます。日時指定はできません。申し込み時点で都合の悪い日はあらかじめお知らせください。また上記の期間ですべてのリクエストには答えられない可能性が高いので、9月以降の予約になる場合もあります。ご了承ください。
2020.4.14 電話再診を開始いたします(なかじまクリニック)
なかじまクリニックで定期的に処方を受けている患者さま対象で電話再診を開始いたします。
電話再診をご希望の方は、主治医の診療時間内にお電話ください。
電話再診の受付時間は
午前9:00~11:30
午後14:00~17:30までとなりますのでご了承ください。
※医師の診療後、対面での診察をしないと処方できないと判断した場合は
 ご来院をお願いする場合がありますのでご了承ください。
TEL:048―441-1211(代)

【流れ】
電話再診希望とお伝えください

必要事項をお伺いし、一度電話を切ります

診察の順番になりましたら、なかじまクリニックより折り返しお電話します

処方箋をお伺いした薬局さんへFAXします。薬局さんからのご連絡をお待ちください。
2020.4.13 血管外科休診のお知らせ
緊急事態宣言発令に伴い、所属先の医療機関より外勤が禁止となったため休診となりますのでご了承ください。
血管外科 宮田哲郎先生(金曜午後)4月17日~5月末まで

処方箋が必要な方は、お手数ですがお電話にてお問合せ頂きますようお願いいたします。

TEL:048-441-1211(代)
2020.4.1 外来担当表一部変更のお知らせ
2020年4月1日より外来担当表が一部変更になっておりますのでご確認ください。

【内科】
木曜 午前 原田文人先生 → 生坂顕先生

【整形外科】
月曜 午前 髙木 健太郎先生 → 鮫島慎先生
木曜 午前 整形外科交代  → 清水勇輝先生
金曜 午前 石橋 祐貴先生 → 真壁健太先生
土曜 午前(第1、5) 金子先生 → 毛利先生

【小児科】
火曜 午前 山本和奈先生 → 治山芽生先生
金曜 午前 治山芽生先生 → 山本和奈先生
2020.2.28 新型コロナウイルスが流行につき面会禁止のご案内【重要】
ご面会についてお知らせいたします。
新型コロナウイルスが流行しております。感染防止強化の為、しばらくの間面会を原則禁止とさせていただきます。
ご不便をおかけしますがご理解いただきますようお願い申し上げます。

※当院よりご連絡を差し上げてご来院頂いた場合はこの限りではありません。
 マスクをご持参の上ご来院ください。(院内では販売しておりません)


2020.2.13 花粉症の症状でお困りではありませんか?内科外来にご相談ください。
花粉症の症状でお困りではありませんか?
今年は、暖冬の影響で花粉症のピークが早まりそうです。
早めの予防・治療が効果的です。
なかじまクリニック内科外来にご相談ください。
【内科外来 受付時間】
 午前 8:00~12:00(診察開始 9:00)
 午後 13:30~18:00(診察開始 14:00)
2020.2.6 お見舞い、外来受診の際はマスクをご持参ください。
お見舞い、外来受診の際はマスクをご持参をお願いします。
中国でのコロナウイルス感染拡大の影響により、マスクの仕入れが困難な状況となっております。
(現在病院に設置しておりますマスクの自販機も品切れとなっております)
ご理解の上ご協力お願いいたします。
2019.11.25 年末年始の診療について
年末年始の診療についてお知らせいたします。
2019年12月29日(日)~2020年1月3日(金)は休診とさせていただきます。

 年末 2019年12月28日(土)まで 通常どおり診療をしています。
 年始 2020年 1月 4日(土)より通常どおり診療をしています。
  ※内科の診察受付は、午前 8:00~12:00(診察開始9:00)
            午後13:30~18:00(診察開始14:00)で行っています。
  ※小児科診察受付は、午前 8:00~12:00(診察開始9:00)
            午後13:30~18:00(診察開始15:00)で行っています。
  ※専門診療科(外科、整形外科、皮膚科、循環器科、神経内科、血管外科、脳神経外科、泌尿器科)
   につきましては外来担当表をご覧いただくか、お問い合わせください。

年始は混雑が予想されますので、余裕をもって受診頂きますようお願いいたします。
お問合せ 048-441-1211(代表)
2019.10.01 内科外来の診療時間増えました。【14時から診療しています】
内科外来の診療時間が増えました。
糖尿病、呼吸器専門医の診療も行っております。
 午前  9:00~12:00(受付8:00~)
 午後 14:00~16:00(受付13:30~)
    16:00~18:00(受付13:30~)
詳しくは外来担当表をご確認ください。
ご不明な点は、お電話にてお問い合わせください。
TEL:048-441-1211
2017.10.1 呼吸器内科外来が始まります
平成29年10月より加藤正一先生の呼吸器外来が始まります。
専門は、睡眠時無呼吸症候群、気管支喘息・慢性閉塞性肺疾患、慢性呼吸不全・在宅酸素療法、禁煙治療、呼吸リハビリ、肺がんCT検診など呼吸器全般です。
咳・痰、息切れなどの症状にお悩みの方、日中の眠気の強い方、禁煙したい方、慢性呼吸器疾患で思うような日常生活ができない方、呼吸器全般でセカンドオピニオンをお求めの方、呼吸器以外にも内科疾患を抱え総合的な診療をご希望される方、どうぞ気軽にご相談ください。

・睡眠時無呼吸症候群の検査・治療が行えます 詳しくはこちら>>
・禁煙外来が始まります 詳しくはこちら>>
2014.08.19 頭痛外来のご案内
頭痛でお悩みの方は多いのではないでしょうか。
頭痛といってもさまざまな種類があり、症状によって治療法が異なります。
お悩みの方は、一度頭痛外来を受診することをお勧めします。

なかじまクリニックでは、頭痛外来を行っています。
毎週金曜日 午後(16:00~18:00)
 脳神経外科 中込忠好先生

詳しくはこちらをご覧ください。
21.8.2 慢性腎臓病について
慢性腎臓病
(CKD:Chronic Kidney Disease:
① 尿異常,画像診断,血液,病理で腎障害の存在が明らか.特に0.15g/gCr以上の蛋白尿の存在
② GFR<60mL/分/1.73m2
①,②のいずれか,または両方が3ヵ月以上持続する

CKD診療ガイド2012より)
日本人の8人に1人が該当するといわれており、世界レベルにおいて注目されている病態です。その原因としての糖尿病・高血圧・動脈硬化症など生活習慣病との関連で当科(腎臓内科)は全身を診てゆく必要があります。また、CKDの診療につきましては地元医師会とも連携を保ちながら行っているのが特徴で、当院ならではの集学的治療に力を注いでおり、少しでも透析導入を遅延できるように努めております。そのため当科の果たす役割は重要であります。当科では、
① 蛋白尿・血尿・尿量増加や減少・浮腫(むくみ)・高血圧・電解質異常などを診ます。
② 保存期CKDの管理(将来の腎代替療法導入を遅らせるための治療法の選択など)を集学的に行います。
③ 尿異常や腎機能障害が急に出現して悪化する場合の診断と治療について幅広く行います。
④ 患者のQOL(Quality Of Daily-life)にふさわしい腎代替療法(血液透析もしくは腹膜透析、場合により腎移植の相談)の選択および腎代替療法導入時の管理を行います。

以上のような医学的治療を看護師・栄養士・薬剤師・コメディカルさらにはかかりつけ医の方々と連携を取りながら協力して診療にあたることを特徴としています。

以上により少しでも透析導入を遅延できるように努めていきます。
2021.3.4 糖尿病について
糖尿病とは糖を身体に取り込むために必要なインスリンの量が少なくなった(インスリン分泌不全)状態、またはインスリンの力が不十分(インスリン抵抗性)なことにより、持続的に血糖値が高くなる病気です。急激に血糖が上昇しない限り、自覚症状に乏しく、ゆっくりと全身の血管に負担をかけ合併症を引き起こします。
糖尿病を疑う症状
①口喝、多飲、多尿
血糖は浸透圧物質であるため、水を引き込み多尿となります。そのため喉が渇き、水を多く飲むようになります。
②手足のしびれ、便秘、下痢、頻尿、勃起不全、発汗障害
高血糖状態は神経細胞に変化をもたらし、手や足の先などにジンジンしたしびれを自覚することがあります。また、内臓や血管をコントロールしている自律神経にも障害をもたらすと、排尿障害や排便障害、勃起不全、発汗障害などが起きることがあります。
③むくみ
高血糖状態は腎臓に負担をかけ、尿に蛋白質が漏れ出てしまうことがあります。そのため血液中の蛋白質が少なくなり体が特にむくみやすくなります。その状態が続くと腎臓は荒廃し人工透析が必要になることがあります。
④その他
合併症である網膜症による症状は残念ながらかなり進行するまで症状はありませんので、糖尿病と診断されたら定期的な眼科受診が必要です。また、糖尿病は大きな血管にも影響を及ぼし、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こしやすくなることがわかっています。
糖尿病の診断

糖尿病は血糖値に加え、赤血球の中にあるヘモグロビンにくっついている糖である糖化ヘモグロビン(HbA1c)、糖尿病の典型的な症状により診断されます。血糖値は時どきの食事により変動しますが、HbA1cは寿命が120日ある赤血球についた糖の割合をみるため過去1-2か月前の血糖値を反映するので短期間の血糖の影響をうけません。
血糖値、HbA1cとも糖尿病型の基準に適合して場合、または糖尿病の典型的な症状がある場合は血糖値のみが糖尿病型であれば1回の検査で糖尿病を診断されますが、それ以外は再検査を行い、2回以上の検査が必要となります。
糖尿病の治療
糖尿病の治療の基本は食事、運動療法です。適正なカロリーの食事(適正体重×25~30kcal/日、糖質55%程度)と適度な筋トレを入れた有酸素運動を基本とし、コントロールが困難な場合は薬物療法を併用します。
高血糖によりインスリン分泌が少なくなっている状態では、インスリンを使用し、糖毒性を解除することによりインスリンの力が改善することがあり、当院ではHbA1c 8.0%以上、随時血糖250㎎/dl以上の時は積極的にインスリン導入を行い、徐々にインスリン治療から内服薬へ切り替えをしております。
トレーニングを受けた専門看護師により外来でのインスリン導入も可能でありますが、合併症精査も含め1~2週間程度の糖尿病教育入院によりインスリン導入も行っております。
糖尿病治療は、昨今様々な薬剤が開発され、治療の選択肢が多くあります。働き盛りで頻繁に通院できない方から高齢者まで、各々のバックグランドや生活スタイル、年齢に合わせて治療方針を決定しております。
糖尿病治療の目的
糖尿病は自覚症状に乏しいため、放置しておいても痛くもかゆくもありません。その治療の大きな目的の一つは合併症を防ぐことであり、定期的な合併症精査を施行し、状態の把握を行いことが必要です。腎症が進行し末期腎不全になることを予防し、網膜症の進行による失明を予防し、動脈硬化進行による心筋梗塞、脳梗塞、下肢血管の閉塞を予防し、そして癌のリスクが高い場合には早期発見にもこころがけております。
合併症を防ぐためにはHbA1c7.0%未満にコントロールが大切であるとされております。
糖尿病はゆっくりと体をむしばんでいく病気です。当院では早期に治療介入を行い、合併症を予防するために、あまり無理をせず、途切れることのない治療を患者さんと一緒に考え、取り組んでいくことが大切であると考えております。
2021.3.4 アナフィラキシーについて
概要:アナフィラキシーとは、アレルゲン(アレルギーの原因物質)が体内に入ることによって、複数臓器に様々な症状が現れる過剰反応のことです。皮膚・粘膜症状、呼吸器症状、循環器症状、消化器神経症状などが現れ、なかでも血圧低下や呼吸困難、意識障害などに進展する「アナフィラキシーショック」が起こると、命にかかわる危険な状態に陥ることもあります。アナフィラキシーでは、アレルゲンが体内に入った後、短時間に激しい症状が現れます。症状が出るまでの時間は、アレルゲンの種類や個人差がありますが、数分(15〜30分)位で重症に至る場合もあるため、迅速かつ適切な対応が必要です。さらには症状が一度は収まっても数時間後に再発する場合(遅発性反応)もあり注意が必要です。

原因:
   食物  鶏卵 牛乳 小麦 そば 甲殻類 ピーナッツ・ナッツ類 果物など
     
   昆虫  刺咬昆虫(ハチ、アリなど)
 
   医薬品 抗生物質(βラクタマーゼ系、ニューキノロン系) 
       非ステロイド系抗炎症薬 生物学的製剤 造影剤 など
 
   その他 天然ゴムラテックス 職業アレルゲン 環境アレルゲン
       食物+運動 アルコール 運動 日光  など

症状:
最も多い症状は、皮膚症状(全身の発疹、かゆみまたは紅潮など)または粘膜症状(口唇・舌・口蓋垂の腫脹など)で8~9割の方にみられ、続いて呼吸器(呼吸困難感、気道狭窄、喘鳴など)消化器(腹痛、嘔気・嘔吐)循環器(血圧低下、意識障害など)など全身に渡る症状が複数かつ同時に起こるのがアナフィラキシーの特徴です。


(日本アレルギー学会 アナフィラキシーガイドラインより引用)

治療:
身体を動かす事で急変することがあるので、ゆっくりと仰臥位にし下肢を挙上させます。嘔吐がある場合は体と顔を横に向け、呼吸促迫(苦しくて仰向けになれない)がある場合は上半身を起こし後ろに寄りかからせます。「息苦しさ」などの呼吸器症状や「顔色が悪い」などショック症状がある場合は、一刻も早く治療しなければなりません。医療機関の外におられた場合には救急車を呼ぶことが大切です。
小児の場合には、大人のように症状が明確でない場合や、症状を正確に自分で訴えることができない場合があり要注意です。何となく不機嫌、元気がない、寝てしまうなどということがアナフィラキシーの初期症状であることもありますので、大人よりも注意深く観察しましょう。

病院内であれば下記のことも同時に進めて対応して行きます。
(1) 原因である可能性の医薬品の投与を継続中であれば、ただちに中止します。
(2) 初期対応の手順に準じ、ただちに血圧測定を行い、パルスオキ シメーターによる動脈血酸素分圧濃度測定、心電図モニター装着を行います。
(3) 応援を要請します。
(4) 薬剤投与に関連してアナフィラキシーを疑う症状を認めた場合、0.1%アドレナリンの筋肉内注射(通常 0.3~0.5 mL、小児:0.01 mL/kg、最大 0.3 mL))を行います。注射の部位は大腿部中央の前外側で、筋肉注射後 15 分 たっても改善しない場合、また途中で悪化する場合などは追加投与を考慮します。


(日本アレルギー学会 アナフィラキシーガイドラインより引用)
2021.3.4 下痢について
便の水分が増え、液状になった便のことです。
以前は下痢に下痢止めという対症療法が当たり前に行われていましたが、下痢も身体の中の悪いものを輩出する作用であるという考えから、今は下痢止めは余り使用されません。下痢の時に一番心配されるのは脱水症なので、まず水分を採ってもらう指導をします。お茶、お水でも良いのですが、ミネラルの含まれたスポーツドリンクがおすすめです。しかし、スポーツドリンクは糖分が多いので、薄めたスポーツドリンクなどが良いでしょう。また、最近は経口補水液といって、脱水改善を目的とした、バランスの良い飲料(OS-1)が市販されています。ややお高めで、おいしくないとの意見もありますがお試し下さい。
お医者さんでは整腸剤が出されれることが多いと思います。

下痢起こる原因
1. 腸炎
腸炎の代表は感染性腸炎です。何らかのウイルスや細菌(ウイルスと細菌は違うのです。ウイルスに抗生物質は効きません)によるものです。細菌性はいわゆる食中毒で、食べ物から感染する場合が多いです。バーベキューで生焼けの肉を食べて、カンピロバクター腸炎などの症例に出くわすことがあります。腸炎ビブリオ、エルシニア、病原性大腸菌、サルモネラ、ブドウ球菌、腸管出血性大腸菌、ボツリヌス菌などがあります。抗生物質を使用すべきかどうかは、色々な考え方があります。
菌によっては出血性腸炎となることがあります。
ウイルス性腸炎は、ノロウイルスやロタウイルスによるもので、冬場に多く、ノロウイルスは牡蠣の生食による経口感染から、吐しゃ排泄物の飛沫感染、接触感染だけでなく、残存するウイルスが乾燥して埃となっての感染の例まであり、院内感染の原因となります。

2. 炎症性腸疾患
長く続く下痢の時は、慢性の腸の炎症を来す、炎症性腸疾患も区別が必要です。クローン病、潰瘍性大腸炎といった病気です。潰瘍性大腸炎の場合、血便や粘液便となることがあります。

3. 消化不良
勿論、食べ過ぎ、飲みすぎが原因で、消化不良で下痢をすることもあります。アルコールを飲んで下痢をする人も多いです。日本人は乳糖不耐症といって、乳製品で下痢をする人も多いので注意が必要です。

4. 過敏性腸症候群
色々、原因を検索するもよくわからないものも多いです。過敏性腸症候群といって、ストレスとの関係を言われていて、治療に難渋します。お腹が張るといった訴えも、はっきりした原因を同定しえませんが、腸内細菌の研究が解決の糸口になる気がします。自分のお腹に合った食生活を探すしかないこともあります。
最近、低FODMAP食という食事法も注目されていますが、ここには今まで腸にはよいと思われてきたヨーグルトやキムチが注意食材に含まれているのが不思議です。グルテン不耐症といって、小麦製品が合わない体質があるという話題は、テニスのジョコビッチ選手の本で有名になり、グルテンフリー食もちょっとしたブームですが、全員に当てはまる話ではありません。私自身も慢性の下痢タイプなので研究中です。何種類か薬がありますのでご相談ください。

5. 大腸がん
こういうことを書くと心配し過ぎる人がいますので、注意が必要ですが、下痢と便秘を繰り返す症状が、大腸がんの症状であることもありますので、大腸内視鏡検査をお勧めします。


2021.3.4 肝臓について
肝臓は沈黙の臓器と言われるように、肝臓の病気にかかっても全く症状がないことが多いです。健康診断ではGOT、GPT、rGTPの検査項目がよく検査されますが、肝機能検査の一部です。健康診断で異常値の指摘がありましたら是非受診をお勧めいたします。もちろん逆にこの数値が異常値でない場合も肝臓の病気が完全に否定できるわけではないので、お酒を飲まれる方、御家族、御親戚で肝臓病の方がいらっしゃる方、何か心配な症状のある方は、健康診断のみでなく受診をお勧めいたします。
肝臓病には、みなさんお酒の飲み過ぎがまず頭に浮かぶと思いますが、肝臓病には、代謝によるもの、ウイルスによるもの、免疫によるものなどさまざまなものがあります。
代表的な肝臓の病気として、アルコール性肝疾患、ウイルス性疾患(B型肝炎、C型肝炎)があります。
アルコール性肝疾患は、もちろんお酒の飲み過ぎに起因するので、禁酒を指導させていただきます。
ウイルス性肝疾患であるB型肝炎は、慢性B型肝炎と急性B型肝炎がありますが、慢性B型肝炎は、B型肝炎ウイルスが幼少期に感染しそのままウイルスを保持してしまう場合で、長い年月をかけ、慢性肝炎、肝硬変、肝臓癌へと進展する場合があります。B型肝炎ウイルスの完全駆除はなかなか難しいですが、ウイルス直接作用薬によりB型肝炎を押さえ込み、肝臓病の進展を抑制することができます。またC型肝炎は、過去の輸血などで感染し長い年月をかけ、同様に肝臓病が進展することがあります。C型肝炎は、ウイルス直接作用薬によりC型肝炎ウイルスの完全駆除が可能となっています。
2021.3.4 高血圧について
当院のすべての内科医が対応します。

、診察室で上の血圧(収縮期血圧)が140mmHg以上、下の血圧(拡張期血圧)が90mmHg以上を高血圧と定義います。血圧が高いと血管が弾力を失い、硬くなってきます。これを動脈硬化と言います。硬くなった血管は、古くなったホースのように、ひび割れて漏れ(出血)やすくなったり、コレステロール、中性脂肪、糖尿病、たばこ、太り過ぎなどと相まって、内側にべとべとしたものがこびりつき(プラーク)、細くなったり、詰まったり(心筋梗塞、脳梗塞)します。
その予防のためにも血圧コントロールが必要です。

血圧は直後に測っても違う数字になるように、一日の内でも、状況により上がり下がりしています。診察室で測るのと、自宅で測る数字が全く違う場合も珍しくありません。診察室でのみ血圧が高い状態を診察室高血圧、白衣高血圧と呼び、治療の対象とはしません。そこで、高血圧でご相談に来られた患者さんには、家で血圧を測ることをお勧めしています。血圧計は、電気屋さんや、ドラッグストアで売っていますが、手首式でなく、二の腕に巻くタイプをお勧めしています。安静にしたあと、椅子に座って、心臓の高さに腕を置き、測定します。起床後1時間以内の血圧と、寝る前の血圧測定を勧めています。

ほとんどの高血圧は原因不明の本態性高血圧と呼ばれるものです。何か原因の病気(甲状腺機能亢進症、褐色細胞腫、原発性アルドステロン症など)があって高血圧になっているのを2次性高血圧と言います。初診の患者さんは採血でこのことを調べます。

血圧が高いと動脈硬化を起こします。ですから下げる方が良いのですが、ほとんどの患者さんは薬をのみたくありません。必ず聞かれるのが、いつまで降圧剤をのむのですか?という質問です。薬をのまずに下げられればやめられますが、できないかたは一生のむことになります。

薬以外の血圧を下げる方法は、ご存知でしょうが、減塩です。その他は野菜や果物を採ること、減量、禁煙、節酒、運動があります。担当医とよく相談し、健康管理をしましょう。

当院の内科の診察室は2階にあり、自転車をこいで来院し、階段を上って血圧を測り、あらまあ大変と驚いてしまう人がいますので、ご注意下さい。血圧は安静時に測ります。

高血圧の治療ガイドラインは頻繁に更新され、より低い血圧が推奨されるようになっています。自分の目標は主治医とご相談下さい。
2021.3.4 脂質異常症について
脂質異常症とは
脂質異常症とは血液中の悪玉コレステロール(LDL-C)が多い場合、善玉コレステロース(HDL-C)が少ない場合、中性脂肪(TG)が多い場合のどれかを呈する病気です。これらは血管を損傷し徐々に動脈硬化を引き起こします。動脈硬化が進行すると全身が硬くなり、血管の中は狭くなって脳梗塞や心筋梗塞の原因となります。
原因
一部家族性高コレステロール血症を除いては、加齢や食生活の乱れ、運動不足によるものなどです。脂質が豊富な食事に加え、糖質量が多くても脂質異常を招きます。
脂質の中でも悪玉コレステロールは肉の脂身やバター、インスタントラーメンなどに多く含まれる飽和脂肪酸に多く、中性脂肪は油もの以外に甘いものや飲酒などの取りすぎにより上昇します。また、善玉コレステロールは肥満や喫煙、運動不足により低下します。
診断
脂質異常症診断基準(空腹時採血)
LDL-C 140mg/dl以上 高LDLコレステロール血症
    120-139mg/dl 境界域高コレステロール血症
HDL-C 40mg/dl未満 低HDL-C血症
トリグリセライド 150mg/dl 高トリグリセライド血症
Non-HDL-C 170mg/dl以上 高non-HDLコレステロール血症
150-169mg/dl 境界域高non-HDLコレステロール血症
また、近年、診断の目安としてLDLコレステロール/HDLコレステロールの比をとったLH比も重視されるようになりました。LDLコレステロールが正常であってもHDLコレステロールの値が低いと心筋梗塞を引き起こすことがあり、L/H比が2.5以上であると動脈硬化や血栓のリスクが高くなるといわれています。
治療
年齢、性別、喫煙の有無、血圧、糖尿病の存在、冠動脈疾患の家族歴などから危険因子を考慮し、そのリスクから治療目標を設定します。まずは食生活などの生活習慣の改善が最も重要です。禁煙、1日30分程度の有酸素運動に加え、食事は適正な摂取エネルギーに脂肪の割合を20~25%とし、動物性脂肪の割合を減らし、魚類に含まれる脂肪酸や食物繊維の摂取を増やします。さらにアルコールはビール中瓶1本以内、日本酒1合以内にすることも大切です。食生活の見直しによっても改善しない場合は薬物療法を行います。
薬物療法はコレステロールの合成を抑制したり、吸収を阻害する薬剤など内服薬の他に、コントロールが困難な場合はヒト型免疫グロブリンG1モノクローナル抗体の注射製剤なども使用します。脂質異常症治療の最大の目的は動脈硬化による心筋梗塞や脳梗塞を防ぐことです。多くの場合、症状はないため、健診で指摘された場合は主治医と相談し、定期的フォローが必要です。
2021.3.4 便秘について
便秘は、多くの皆さんが経験のある状態と思います。慢性便秘症は、便が適切に排出されない状態ですが、排便回数、便の性状には個人差があり一概にすべての方が全く同じ基準であるとは限りません。毎日出る方、1日おきがいつものリズムの方もいます。糞便が十分に快適に排泄できない状態が慢性便秘症とされています。
便秘の原因ですが、大きく分けて、器質性と機能性に分けられます。器質性は、大腸が何らかの原因でせまくなり便の通りが悪い状態で、代表的な疾患では大腸癌等が考えられます。機能性は、何らかの原因で大腸の動き(ぜん動)が低下したり逆に亢進し、便の肛門に向かう進行が低下してしまうことなどがあります。糖尿病や甲状腺機能低下症などの疾患や種々の薬が原因となることもあります。
治療ですが、便秘の原因疾患がある場合は、その疾患に対する治療を行います。大腸の狭窄等がなければ、生活習慣の改善、内服治療などが行われます。規則正しい生活、適度な運動、食物繊維の適切な摂取などが重要です。内服治療は下剤ですが、便を柔らかくする薬、腸を刺激し排便を促す薬などがあり、症状、原因、排便の状況等により使用されます。
日常多くの方が経験する便秘ですが、原因には、大腸癌、糖尿病、甲状腺機能低下症など多くの疾患か隠れている場合がありますので、単なる便秘と思わず受診をお勧めいたします。
2021.3.4 肥満について
内科医にご相談下さい。お前に言われたくないと言われないよう、私も頑張ります。

肥満とは
BMI(Body mass index)が25以上を第一度肥満っと言います。
BMIは体重を身長で2回割り算すると求められます。
例えば体重80kgで身長175cmの人は   80÷1.75÷1.75=26.12
で25以上なので肥満となるわけです。
肥満は動脈硬化の危険因子の一つで、脂肪細胞から分泌されるホルモンが悪さをすることがわかっています。そこで、ダイエットが勧められます。
痩せるためには、入ってくるカロリーより出て行くカロリーを増やさないといけません。従って、食事の摂生と運動が王道となります。
よくいい薬はありませんかと聞かれますが、ないわけではありません(糖尿病のSGLTⅡ阻害剤、防風通聖散など)が、まずは食事療法、運動療法です。
食事療法
食べなければ痩せますが、健康のためダイエットは、筋肉を残して、脂肪を減らすことです。特に高齢者はフレイルという筋力低下状態になるとよくありません。従って、腹8分目を基本とした摂生をしなければなりません。

わかっちゃいるけどやめられない。 植木等の歌ではありませんが、人間は弱い生き物です。色々、工夫しないと欲望には勝てません。そこで、いくつかのテクニックを伝授します。

1.よくかむ 肥満の人のほとんどは早食いです。いつまで噛んでるんだといわれるほど噛みましょう。満腹感を感じる間もなく食べ過ぎてしまわないようにしましょう。口呼吸の人は早食いだと言います。鼻呼吸の訓練をしましょう。ゆっくり食べるという意味では利き手の逆で食事をするというテクニックもあります。僕は、左手ごはんでやせましたが、左手が器用になり、リバウンドしました(笑)
2.血糖値を上げ過ぎない(血糖値を上げる食材に気をつける) 暴食して血糖値が急激に上がると、下げるために膵臓から大量のインスリンが分泌されます。ところが、勢いあまり、今度は血糖値が下がると、耐え難い空腹感に襲われます。そこでまた過食です。この連鎖からのがれるためにも、血糖値の上がる糖質、炭水化物は特に気を付けましょう。糖質制限には色々な意見があります。一つの方法ですが、極端なものは間違っていると思います
3.野菜から食べる これも血糖値を急に上げないための工夫です。
4.定食法 食事は食前に決めた1人前を食べるようにします。大皿取り放題、おかわり自由に気を付けます。
5.ストレス食いをしない ストレス食いをご存知ですか?ストレスがたまると、心の隙間を食べ物やアルコールでうめたくなります。これがストレス食いです。特に甘いもの、炭水化物を発作的に過食したくなり、負の連鎖に入ってしまうことがあります。過食したくなったら、まず食べ物が手に入るところから離れて、気分転換を図りましょう。散歩などの運動や、お茶やお水。炭酸水を飲む、歯磨きをする、何か他の事に集中する、など工夫しましょう。何か食べることを想像するエアー食いや、大食い動画で食べた気になるなどが効果的の人もいます。(逆効果の人もいます)とにかく、食べ物のあるところから離れて下さい。夜であれば寝て下さい。眠ってしまえば目が覚めるまでは大丈夫です。
睡眠不足と肥満とは関係があるとも言われています。スマホを離して、さっさと寝ましょう。

運動療法
8000-20をご存知ですか。健康のために1日に必要な運動量を、1日24時間の総歩数8000歩、そのうち20分の中等度の運動(何とか会話できる早歩き)の勧めです。勿論、個人差がありますので、各自の状況に合わせてなので、あくまで参考にして下さい。どんなに軽度でもやらないよりやった方が良くて、続けて行けば、どの年齢でも進歩します。
ただくれぐれも転倒だけはご法度です。転倒して骨折してしますと、極端に生活活動度が減少してしまします。
筋トレも重要です。老後は貯金より貯筋(筋肉を貯める)ことだと言われます。
運動のキーワードは継続です。継続の一コツは、一人でやらないこと。家族や友人、皆でやることで、楽しく継続していきましょう。
2021.3.4 嘔吐について
誰もが吐いた経験があるかと思いますが、原因は様々です。
一番多いのは胃腸炎による吐き下しでしょう。脱水の予防のため、水分摂取を勧めますが、ミネラルの入ったスポーツドリンクやOS1などの経口補水液がおすすめです、スポーツドリンクは少し、糖分が多いので、薄めるのも良いかと思います。吐く時に、飲めないこともありますから、その時は、病院で点滴をします。吐き気止めを点滴内に入れたり、処方したりします。
めまいの時にも吐くことがあります。日常でよく経験するのは、良性発作性頭位眩暈症という耳の内側(三半規管)の問題のめまいがありますが、吐くことも多いです。頭の疾患、脳出血や脳梗塞、脳腫瘍、脳炎、髄膜炎でも吐くことがありますから、頭のCTなどで精査し、制吐剤点滴などをします。
意外に多いのは、尿管結石や胆石などの石系統の症状としての嘔吐です。救急で、痛み、嘔吐とくれば石を疑います。
急性アルコール中毒で吐くのも救急現場ではよくあります。泥酔で手に負えない状態の人は困りますが、自分の過去を顧み、優しくするようにしています。社会勉強ですね。
抗がん剤治療などでの嘔吐には、あらかじめ制吐剤が投与される場合もあります。麻薬系消炎鎮痛剤(モルヒネなどのオピオイド)も嘔吐を引き起こすことで知られています。
アルコール、抗がん剤、オピオイドなどは大きく分類すると、薬物による嘔吐となります。
勿論、消化器疾患として、腸閉塞では嘔吐がつきものです。腸が詰まっている訳ですから、出口は口からになります。腸でなくも、食道、胃に通過障害があれば吐くわけです。検査で確認しましょう。
忘れてならないのはつわりです。昔、研修医の頃、女性を診たら妊娠を疑えという戒めがありました。嘔気、食欲不振の女性には妊娠の可能性を聴くことは大切です
それ以外にも、色々な炎症、あるいは炎症以外の疾患に伴って、嘔吐してしまうことがありますから、原因は千差万別です。精神的な問題で嘔吐することもありますから。
2021.3.4 貧血について
貧血とは,赤血球中の酸素を運搬する役割のヘモグロビン(Hb)の濃度が低くなった状態をいいます。小児および妊婦ではHb濃度 11 g/dl以上、思春期および成人女性では12 g/dl以上、成人男性では13 g/dl以上が目安とされています。一方、高齢者においては悪性腫瘍、感染症、膠原病などの背景や多剤服用歴もあることから、Hb 濃度11 g/dlと成人よりやや低めになります。
症状
慢性の貧血の場合、Hb濃度が 8~9 g/dlくらいまでは無症状の場合があります。しかし、7 g/dl 以下になると頭痛、耳鳴り、めまい、倦怠感、口角炎、心雑音などを認め、6 g/dl以下が持続すると心不全症状を呈することが多くなります。
原因
鉄やビタミンB12、葉酸などの栄養不足によって生じる貧血は最も多く、日本人の女性の約10%が鉄欠乏性貧血です。亜鉛や銅などの微量元素不足による貧血は長期にわたって経口栄養摂取が不可能な場合や透析例においては注意が必要となります。
間接リウマチなどの慢性炎症や悪性腫瘍などでは鉄の利用障害がおこり貧血となります。
骨髄にある造血幹細胞が少なることで赤血球がつくられなくなる病気は再生不良性貧血と言われますが、白血病や骨髄線維症、癌の骨髄転移によっても赤血球がつくられなくなり貧血となります。
一方で、血管の中で血液が破壊されるため起こる貧血を溶血性貧血といいます。先天性のものは遺伝性球状赤血球症やサラセミア、後天性のものは自己免疫性溶血性貧血や発作性夜間へモグロビン尿症などがあります。
その他腎障害、肝障害、内分泌疾患、急性出血などでも貧血を呈することがあります。
診断
貧血は成因、赤血球指数や形態、そして臨床像によって診断されます。血液検査では血球検査に加え、網赤血球数、血清鉄、総鉄結合能(total iron binding capacity:TIBC)または不飽和鉄結合能(unsaturated iron binding capacity:UIBC)、フェリチン、LDH、間接ビリルビン、葉酸、ビタミンB12、CRP、腎および肝機能検査などを行います。消化管出血が疑わる場合は内視鏡検査やCT検査を施行し、造血異常が疑われる場合は骨髄穿刺を行います。
治療
鉄や葉酸、ビタミンB12などの不足があれば補充を行うことで貧血の改善を認めます。腎性貧血の場合はエリスロポエチン製剤の注射を行います。また、急激に進行する貧血や高度の貧血(通常Hb 6g/dl以下)となれば輸血が必要なこともあります。
また、当院では骨髄性の血液疾患が疑われる場合は血液内科専門病院へ、不正出血が原因と考えられる場合は婦人科へ紹介させていただいております。



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